各種注文方法についてのカテゴリ記事一覧

FX取引の基本から各国通貨の特徴や実践的な売買までをガイドする外貨投資入門サイトです。

カテゴリ:各種注文方法について

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各種注文方法について
 IFO注文は円安だけでなく、円高が進む可能性が高いような局面においても有効に利用することができます。円高が予想されるような場面では新規のIFD注文として売りの…

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条件を設定して注文をだすことによって、パソコンの前にいなくてもFX取引が可能となります。そして、IFO注文を極めることによって限りなく完全に近い自動売買が可能とな…

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条件を指定する注文方法として「指値注文」や「逆指値注文」以外にもさらに複雑な取引が可能となる注文方法があります。これらを利用すれば精度の高い自動売買が可能とな…

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投資で長期的に収益をあげ続けるために必要となる考えが「大きく損しない」ことです。一回あたりの負けを小さくすれば、例えば負けが込んでも簡単に挽回することができま…

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これほどまでに為替相場が上下に変動する動きがスピーディーに展開すると中長期での投資は難しいです。一日の取引を終了した時点でポジションも同時に閉じるデイトレード…

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【FXが判る外貨投資入門】キャリートレードは投資家のリスクを避けようとする意識が低い場合に収益が得られやすくなり、その反対にリスクを避けようとする意識が高い場合…

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IFO注文で究極の自動売買を目指す(2)

 

IFO注文は円安だけでなく、円高が進む可能性が高いような局面においても有効に利用することができ
ます。円高が予想されるような場面では新規のIFD注文として売りの指値注文を出します。


そして、思惑通り相場が動き円高になる場合には利益を確定する買い指値注文と、反対に円安になる
場合に損失を限定する買い逆指値注文を組み合わせるのです。


こういった形でIFO注文を利用することによって、新規で注文をだしてから実際に決済されるまでを完全
に自分の思い描いた通りに条件を設定することができます。これがIFO注文の最大の魅力です。


IFO注文を使いこなすことが出来るようになれば毎日取引するのも苦になりません。仕事から帰宅され
てから相場を眺めて、どのように動くか予想をたてたうえで注文をだします。


仮に当日米国で発表された経済指標が市場予想と大きく異なったことを理由に為替相場が大きく動いた
としても安心して寝ることができます。相場の動きが気になって眠れないということがありません。


また、パソコンをずーーとにらみつけながら相場の動きを追いかけて取引する必要もありません。苦しむ
必要が全くないわけです。ですのでIFD注文を早い段階で利用されることをオススメします。

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IFO注文で究極の自動売買を目指す(1)


条件を設定して注文をだすことによって、パソコンの前にいなくてもFX取引が可能となります。そして、
IFO注文を極めることによって限りなく完全に近い自動売買が可能となります。


IFO注文とはIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。具体的にはどういったことができる
のかといいますと、Aという注文が成立したあとにB1かB2のいずれかの取引を成立させる方法です。


例えば今現在1ドル=90円とします。相場状況からまず89円で買い指値注文(a)をいれまして、相場
が円安に向ったら利益を確定するために92円で売り指値注文をいれます(b1)。


もう一方で相場が円高に向った場合は損切りするために88円で売り指値注文をいれます(b2)。こう
することによって、利益がでる場面では確実に3円の利益を確保できます。


反対に動いた場合でも1円で損失を限定することができます。b1、b2のいずれかの注文が約定され
た時点で片方の注文は破棄されることになります。IFO注文は本当にすぐれものです。


毎日のようにパソコンの前で長時間にわたって相場を見る必要がありません。相場を予測したうえで
適切な注文をいれてやれば後は朗報をまつだけです。無駄な取引を省くことが出来るので、時間と
取引に費やすエネルギーを大幅にカットすることができるのは大きな魅力です。

IFD注文は二つの注文を同時に出せます


条件を指定する注文方法として「指値注文」や「逆指値注文」以外にもさらに複雑な取引が可能となる
注文方法があります。これらを利用すれば精度の高い自動売買が可能となります。


今回はIFD注文について誠に簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。IFD注文の
IFDはif doneの略称です。日本語に訳しますと「もし注文が約定したら」という意味になります。


つまり、IFD注文は新規で出した注文が約定した時点でもう一つの注文を組み入れてだす注文方法で、
例えば新規で買い注文を入れるさいに決済注文を同時に入れる格好となります。


次に簡単な一例をあげさせていただきます。例えば今現在為替レートが1ドル=90円で推移している
と仮定し、「89円まで下がったら買って、その後に92円まで上がったら売りたい」と考えているとします。


この場合は89円で買い指値注文と92円で売り指値注文をIFD注文として入れます。もし、全ての注文
が成立すれば一回の注文で3ドルの利益をえることができます。


基本的に為替相場は非常に敏感に反応しますので突然のニュースに大きく揺れ動く場合が少なくあり
ません。こうした場合でもIFD注文であれば利益を確保する可能性を高めることができます。

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逆指値注文で損失を自動的に抑える方法


投資で長期的に収益をあげ続けるために必要となる考えが「大きく損しない」ことです。一回あたりの負け
を小さくすれば、例えば負けが込んでも簡単に挽回することができます。


しかし、損失が大きければそういうわけにはいきません。そのためにも早めに損切りすることが重要になり
ます。とくに今現在のように乱高下が激しい相場展開ではなおさらのこと重要です。


ですので、今回はFX取引での損失を限定するために条件注文の「逆指値注文」を入れて取引する方法に
ついて誠に簡単ではございますが解説させていただきたいと思います。


指値注文では「円安のときに外貨を買う」、もしくは「円高のときに外貨を売る」のが基本です。一方、逆指値
注文では反対に「円高のときに外貨を売る」、もしくは「円安のときに外貨を買う」場合に利用します。


逆指値注文を入れることで確実に損失を限定することができます。大きく損することを避けられます。例え
ば1ドル=90円で買った場合、損失を2円で抑えたいのであれば1ドル=88円で逆指値注文を入れます。


もしくは、1ドル=90円で売りから入った取引の損失を限定するために、1ドル=92円で逆指値買い注文を
入れることができます。こうすることで確実に損失を限定できるので安心して取引できます。

指値注文で利益を自動的に確定する方法


これほどまでに為替相場が上下に変動する動きがスピーディーに展開すると中長期での投資は難しい
です。一日の取引を終了した時点でポジションも同時に閉じるデイトレードは今の相場に適してます。


しかし、全ての投資家がデイトレードのような取引が向いているかといえば難しいといわざるえません。
それよりも、週末を持ち越さないスイングトレードの方が取引しやすいと思います。


ポジションを建てたままの状態では相場の動きが気になってしまい仕事に集中できないなんてことに
なりかなません。そこで有効となるのが条件を指定して行う条件注文です。


そして、その条件注文の基本となるのが「指値注文:さしねちゅうもん」です。指値注文は「1ドル=93円
になったらドルを売る」、「1ドル=89円になったらドルを買う」といった注文方法です。


これにより、外貨投資の基本である円高の時に外貨を買って、円安になったら外貨を売るといった取引
が確実に行うことができます。例えば1ドル=89円で買ったと仮定します。


そして、1ドル=92円になったら売りたいと思ったならば1ドル=92円の売り指値注文をだします。そう
することによって、1ドル=92円に相場が動いた時点で注文が出されます。このため指値注文を入れ
ることによって、為替相場を監視することなく取引することができます。

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キャリートレードの特徴



【FXが判る外貨投資入門】


キャリートレードは投資家のリスクを避けようとする意識が低い場合
に収益が得られやすくなり、その反対にリスクを避けようとする意識
が高い場合には収益が得られにくくなるようです。



このため、キャリートレードを仕掛けようとする場合、現在は投資家
のリスクに対する心理状況をある程度掴んでおく必要があります。

 

そうはいっても、、日々こうした投資家の心理は急に変化するもの
なので非常に難しいのですが。。。。

 

しかし大まかな流れは掴むことが指標から判断することができますし、
それは重要なことだと思います。



全く読むことができなかったり、当初の思惑と反対に動くのであれば
潔く撤退することも必要です。

 

大抵の場合その変化は、リスクを取ってトレードしていた投資家が、
世界的な出来事によって、急激に変化しリスク回避のため、資金が
低金利のセイフヘイブン通貨へ流れます。


セイフヘイブン通貨といえば、スイスフランがあげられます。


しかし、上述したことの逆パターンは見受けられません。

 

そして、繰り返しになりますが、リスク回避する動きをを測ることは
キャリートレードでは最も重要です。


しかし、残念ながら完璧な方法はありません。


一つの手法として、債券のスプレッドを見るという方法があります。


S&Pやブルームバーグなどでさまざまな格付けの債券のスプレッド
例えば日本の2−10年物の債券スプレッドと米国のの2−10年物の
債券スプレッドを比較します。


この差が広がるほどリスク回避の動きは高くなると判断できるのですが、
あくまでも目安でしかありません。




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