■政策金利とは?


基本的に預金金利だけでみても外貨の方が圧倒的に円よりも高いです。


特に豪ドルとは2%以上の開きがありますので、高ドルの外貨預金は大変人気が高いです。


こうした金利の基本となるのが各国の「政策金利」と呼ばれるものです。


政策金利とは各国の銀行のための銀行である中央銀行が銀行に融資するさいに用いられる金利です。
基本的に政策金利は景気が良い場合は高く、反対に景気が悪い場合は低く設定されます。


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■こうして業者は騙そうとする

ですので、我々が銀行や郵便局で行う預貯金の金利は政策金利がベースとなりますので、政策金利の
動きに連動する格好となっています。ですので、政策金利が発表される前後は相場が動きます。


金利が高い通貨に投資うするのは、投資する側からすれば魅力的ですが、注意点も沢山あります。


実際に金利が高いということで世界中から投資マネーが流入する傾向が強いです。しかし、為替相場が
上昇する可能性が高い反面インフレリスクが潜在的に高い場合が少なくありません。


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■投機筋の動きには注意する


このため、物価が上昇することによって、次第に警戒感から売られる傾向が強まり為替相場が下落する
可能性も高いので、買ったところが天井をつけていたなんてことも少なくありません。


ですので、金利が高いというのは決して良いことばかりではないのです。


ですので、もし、これからFXをはじめるのであれば金利が高いというだけで通貨を選ぶのは危険です。
とくに豪ドルのような取引規模が小さい通貨は投機筋に狙われやすいので要注意です。


必ずその国の経済と政治の状況を把握したうえで投資判断を下す必要があります。


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