■FX取引業者のタイプについて


FX業者選びは非常に重要ですが、慎重になりすぎて一向に選べない人がいます。


基本的に取引口座を開設するのは完全に無料ですので、気軽に構えるべきです。


基本的にFX業者は大きくわけると4つに分類することが出来ます。


証券会社タイプ、商社タイプ、先物タイプ、独立タイプです。


この中でもっとも信用が高いのは商社タイプだと思います。


FXプライムは伊藤忠の傘下にある企業です。反対に信用面では独立タイプが一番低いです。
この点を考慮して選ぶ必要があります。また比較することで良し悪しが明確になります。

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■ここは必ず抑えてください!


比較するポイントは次の通りです。


「最低証拠金の金額」

最低証拠金が安いほど取引をはじめるにあたって敷居が低いです。

しかし、その分レバレッジが高くなってしまう可能性もあります。

ちなみに、レバレッジに関してですが、2011年より25倍まで規制されています。

国内の取引業者では、それ以上のレバレッジをかけて取引することは出来ません。

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「取引コスト」

売買手数料は無料のところが増えています。

スプレッドに関してもかなり割安になっています。しかし、スプレッドはズレが生じ
ますので、できれば固定のところを選ぶとよいでしょう。



「最低取引単位」

多くの取引業者では1万通貨単位からとなっています。

ここ最近は1000通貨単位のところが増えています。これで敷居がさらに低くなりました。
取引業者によっては100通貨単位で取引できるところもあります。

しかし、コストが割高なので、1000通貨単位から取引されると良いでしょう。



「スワップ金利」

基本的にスワップ金利はおまけ程度に考えるべきです。

確かに買いポジションを建てれば何もしないでも収益があがるのは大きな魅力です。

しかし、為替相場が大きく動く時には吹き飛んでしまいます。



「取引通貨ペア」

最後に通貨ペアですが、取引会社によっては主要国通貨のみ取り扱っているところもあり
ます。それでも基本的には問題ありません。初心者にはかえって安全かもしれません。

取引できる通貨ペアが多いというのは取引スタイルの幅を広げることができます。

30〜50程度の通貨ペアがあれば基本的には十分です。

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