残念ながらチャートが示すとおりに相場が推移していくわけではありません。サブプライムローン問題
やリーマンショック思いもよらない出来事が突然相場を襲うことがあります。
そして、相場が突然大きく乱高下すると当然のことながら惑わされることになります。チャートポイント
がブレルわけです。チャートポイントが破られるのかどうか気になります。
しかし、残念ながら未来のことはだれも予想できないのです。逆に予想してしまうと、その流れに固執
してしまうことになり、適切な投資判断ができなくなりますので注意しなければなりません。
相場の動きに従うしかないのです。ですので、チャートポイントが破られない間は、どのように相場の
方向性が示されるかというと、チャートポイントが維持されている方向に動く可能性が高いです。
このため、これまでの相場の動きと逆の方向に向かう可能性が高いと判断し、逆張りのポジションを
取ります。また反対にチャートポイントが破られてしまった場合は順張りのポジションを取ります。
これまでと同じ動きを示す可能性が高いと考えてチャートポイントが破られた方向にポジションを取り
ます。このためチャートポイントが破られるか守られるかで取るべき判断がことなります。
繰り返しになりますが、守られるか破られるかを予測するのではなく、その時々のチャートポイントの
方向にあったポジションをできるだけ早い段階で取ることが重要です。
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